インドネシア人は何をお祈りしているの?

インドネシアはイスラム教徒が全人口の88%を占めている、世界最大のムスリムの国です。
我が家の近くにもモスクがあり、1日5回拡声器を通じたお祈りが聞こえてきます。

先日、夜ごはんを食べていた時、娘が、
「インドネシアの人たちは、毎日何をお祈りしてるんだろうね?」と言い出しました。
「きっとさ、お姫様になれますように、ってお願いしてるんじゃない?」と。

さすがにそれは違うんじゃないかと思いつつ、実は私もよく知らなかったイスラム教のお祈り。
4歳の娘にどこまで理解させるか悩んだのですが、
今回はアザーン(礼拝前の言葉。「アッラーは偉大なり」)とサラート(礼拝)を調べました。

イスラム教の人たちは、アッラーという神様のことを信じているんだよ、ということ、
毎日聞こえるお祈りは、私たちはアッラーの神様だけにお仕えします、
だから私たちのしてしまった間違いは許してください、私たちを正しいところに導いてください、
って言ってるんだね、ということを話しました。

お願い事をしていると思っていた娘はあんまり納得できていないようでしたが、
せっかくイスラムの国に住んでいて、しかもお友達もいろいろな国の子がいるので、
宗教ってなに?神様ってなに?ということも
これから一緒に考えていけたらいいなぁと思っています。




私はこの本この本をぽちり。
フルタイムの仕事を始めるまでにはまだ時間があるので、
娘との会話のためにも改めてちょっと勉強しようと思います。


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by jakarta_yui | 2016-04-19 11:01 | 娘のこと | Comments(0)