レバラン明けのトラブルあるある

トラブルネタが尽きないインドネシアですが、
今日はレバラン明けあるある、

「メイドさん、運転手が仕事に来ない」

というお話です。

こちらでは断食明けの長期休暇レバラン前に、
給与の1か月分ほどのボーナスを支給することになっています。
当然、我が家もボーナスをお支払いし、ご家族と楽しい休暇をね、
と送り出したわけですが。

勤務開始予定日は、バスのチケットが取れなかった、
2日目は、トラフィックジャムのせいでジャカルタ到着が夕方になった、
3日目は、おなかが痛くてトイレから出れなかった、と。

会社の上司に話したところ、本当によくあることらしく、
そうやってなし崩し的に職場に来なくなる、のだそうです。
レバラン明けは特にボーナスをもらっているので、やめてしまう人が多いそう。

こちらでは、頭ごなしに叱る、ということが失礼にあたるので、
2日目、3日目は、できるだけ感情を抑えて、
日本人は契約を守らないことを嫌うということ、
休む場合は、勤務時間前に早めに知らせるべきだということ、
明日、同じことをしたら即解雇にするということを伝えました。

彼女とはできるだけいい関係を保てるように、
給与も高めに設定し、かつ、だいぶ気を使ってきていただけに、
よくある話ではあるものの、こういう適当なことをされることに
少なからずショックを受けました。

解雇する、と伝えたものの、実際には彼女がいなくなると、
娘を見てくれる人がいなくなり、私は仕事を続けられなくなってしまうので、
なんとか今日は来てくれるように、と祈るばかりです。。


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by jakarta_yui | 2016-07-15 07:03 | ジャカルタ事情 | Comments(0)