2016年 04月 10日 ( 1 )

ワーキングビザについて

インドネシアのビザの取得には、ものすごーーーーく、時間がかかります。

また、ころころ法律が変わるので、取得時点での法律をきちんと調べることが大事だと思いました。


*一気に書いてしまいたいので、今日は500字オーバーです。


1)提出書類(私→会社へ)

・パスポート全ページのカラースキャンデータ

・英文卒業証明書

・英文の履歴書

・健康保険証、又は生命保険証のスキャン

・証明写真データ(背景赤)

・戸籍謄本(全部事項証明3ヶ月以内のもの)

・これまで勤務した会社の在職証明書(英語)


これらの書類をもとに、会社は「外国人雇用計画書」、「ビザ発給推薦書」の手続きをします。

ちなみに、外国人雇用計画は、1会社につき、1枠ずつ申請することになるそう。

1枠で何名手続きを進めてもいいそうなのですが、私の場合は、私の前にもうひとり、

日本人の方が先にこの手続きをしており、その手続きが完了するまで、

私の手続きが開始できない(つまり、ビザ発給が遅れる)と言われました。


これらが終わると、会社から下記のものが送られてきます。


2)受け取り書類(会社私)

申請書 (Must fillout an Form Visa & Personal History at KBRI Tokyo)→大使館にあるので、そこで記入例に従い作成

原本と写真のあるページのコピー(ビザ申請時残存有効期間が18ヶ月以上連続した査証欄空白ページが3ページ以上)

インドネシア行きの航空券のeチケット

カラーの証明写真 size 3x4 ,back ground WHITE

就労先の会社からのインビテーションレターを印刷したもの

Telex Visa Letter from Indonesian Immigration (テレックスとは、インドネシアの移民局が発行するビザ発給許可書)


ちなみに、インドネシア大使館への申請は、午前中、受け取りは申請日を含めて3営業日後の午後、と決まっています。

ビザ申請費用はひとり10,750円です。


が、私は45日日本発のチケットを持っていたのに、会社からTelexが送られてきたのは330日の深夜、日付が変わる直前。

331日に大使館で申請出発前日の4日午後受け取り、というなんともひやひやなスケジュールでした。


とにかく何もかも時間がかかるので、できることは早め早めに準備をしたほうがよさそうです。

我が家のように、引越し済み、退職済みで、書類は来たけどプリンタがない!という場合もあるので。。


そして、インドネシアに入国したらすぐに、

居住許可書(KITAS キタス こちらでの身分証になります)を取得します。


会社からの指示通り、

・賃貸契約書(写)

・そのアパートメントに住んでいるという証明書類(原本) 管理人さんに作ってもらう

を用意して、会社に提出します。


そうそう、ビザの種類によっては、引越しができない、ということもあるのでした。

これについてはまた次の記事で。



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by jakarta_yui | 2016-04-10 02:46 | ビザ | Comments(0)