あたりました。
原因は、おそらく、前日に自分が作った料理です。

私のように、食中毒キャリアが長い場合(日本にいてもクォーターに1回の割合であたります)、
本格的な戦いに入る前に、たいてい気がつきます。
なんとなくの倦怠感、違和感。
このサインを感じたら、3、4時間もすれば、やっぱりね…という展開が始まります。
つまり、初期の不快サインを見逃さず、早めにその後の予定を立てることが必要かと思われます。

私はまず、朝1のヨガを断念。
そして、年に1回のジャカルタの工芸展、イナクラフト2016に行くことも。。
炎天下の中チケットを買うのに並ぶのも、渋滞で車の中に2時間というのも、どちらもハードルが高すぎます。

案の定、起床2時間後には、椅子にも座れず、目を開ける気力もわかない、
断続的に胃を鷲掴みにされるような痛みが襲ってくるものの、うめき声を出す力も出ない、
という状況に陥りました。。
こうなると、食べ物は一切口にしない、という対策を取るしかありません。
大抵脱水を起こす私は、水、ポカリを飲みつつ、普通の料理用の塩を舐める、
ということを続けながら、嵐が過ぎるのを待ちます。

23時現在、相変わらず胃痛はひどいですが、吐き気はおさまりました。
明日は夫が仕事らしいので、娘を見るべく、なんとか回復したいところです。。

それにしても、バファリンみたいに痛みだけ抑える薬はないものなのでしょうか。。

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by jakarta_yui | 2016-04-23 23:49 | ジャカルタ事情 | Comments(0)