昨日は、こちらでプライベートで知り合った、
前職の競合企業のインドネシア法人の代表の方とお会いするために、Le Quatierへ。
(先日別の方と行ったBlue Grassとはまた違った雰囲気で楽しめるお店でした。)

インドネシア支社立ち上げ時のお話や、
まだまだ色々なことが未整備な国でビジネスをすることの大変さ、
メンタルがやられそうになる瞬間のこと等、
深い話をいろいろお聞きできて、改めて自分がこれから飛び込む世界のことを
考えるきっかけになりました。

そのお話の中で気になったのが、こちらの人材業界のサービスのクオリティ。
私が登録していたエージェントのいくつかにも当てはまることなのですが、
候補者の経歴、スキル、今後の希望を正しく理解していない、
クライアント企業の業界について明るくない、JDの理解が浅い、
そもそもビジネスマナーがなっていない…
というようなことが往々にして起こっているのでは…?というようなことを
うっすらと感じました。

女性のセールスは少ないから、女性ならアポが取りやすいよ、
日系企業相手なら、大抵話は聞いてもらえるよ、
と多方面から甘いお話は聞いているのですが、
率直に言って、そんなことに意味はないわけで。
この気候、この国民性の中にいると、なんとなく
自分の中にゆるさ?ゆるみ?ができそうな気はしているのですが、
仕事をする以上、現地採用とはいえ、日本同等の価値提供をできるように意識したいな、
と、「本日入れたクレーム」についてお話を聞きながら思ったのでした。



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by jakarta_yui | 2016-04-27 13:30 | 仕事 | Comments(0)