私の仕事は5月からなので(ほんとは6月からにするつもりでしたが…ボスが…)
今は娘が幼稚園に行っている午前中のほんの数時間、ひとりの時間を満喫しています。
夫、娘を同時に送り出し、家の片付けやメールの確認などをし、
隣のモール内にあるフィットネスのヨガに行く、というのがいつもの流れです。

本当は、インドネシア語を習うつもりでしたが、
入社先に個人でレッスンをしているローカルの社員がいるらしく、
入ってから彼に教わればいいじゃない、というボスのお言葉により、
インドネシア語はいったん見送ることにしました。
(Jakarta Communication Clubというところの初級のコースに通おうと思ったのですが、
初級は6月かららしく断念。入門レベルでもないので、4月からのコースは私には合わず。)

さて、昨日のお約束通り、今日は娘がライブラリーから本を借りてきました。
先生が選んでくれたそうで、娘曰く、「明日2冊とも返さないといけないの」らしいです。(ほんと?

b0366424_16103465.jpg

子供の絵本って難しい…。
いったん先にざざっと読んで、単語を確認して、英語音読→日本語に変換、
という読み聞かせをしています。
親は大変ですが、ようやく寝る前に本を読めることになって娘はうれしそう。

今夜は私が出かけるので、夜の読み聞かせ担当は夫。
おさるのジョージ、がんばれ~。

[PR]
by jakarta_yui | 2016-04-21 16:33 | 語学 | Comments(0)

インドネシア語に関しては、できるだけ安く!効率よく!を合言葉に先生を探しました。

まず試してみたのが、家庭教師のレッスン。
会社そばのスタバに来てもらって、2人の先生とトライアルレッスン。

そのうちの1人の先生は、ご主人が日本に駐在しているという駐妻さま、子供有り、という方でした。
「駐妻になるとインドネシアではこういうことで苦労するだろうから、
こういう会話ができるようになったほうがいい」
とかなり実践的な会話の練習をしてくださる方で、ぜひお願いしたかったのですが、
直前に、飯田橋の学校に講師登録してしまった、、と。

相性もよく、スパルタな先生だったので、結局飯田橋まで通いました。
週に1回、会社は10分早く退社させてもらい、
保育園は延長保育をお願いし、5分遅刻してお迎え(ぎりぎりアウト…笑)
という生活をしていました。
50分×20コマで、初級テキスト完了+新しいテキストを少し、という感じ。

ちなみ家庭教師に来てもらう、という楽さに気付いた私は、英会話も同時に開始。
週1、オフィスに先生に来てもらい、職場でレッスンを受けていました。
これはこれでよかったので、また機会があったら書きます。

[PR]
by jakarta_yui | 2016-04-13 11:51 | 語学 | Comments(0)

ジャカルタに引っ越すことを決めてやり始めたことの一つが、
インドネシア語の勉強です。

私がインドネシア語を勉強し始めたきっかけは、
「駐在員妻たちの生活」みたいな本を読んだことでした。
そこに書いてあった、駐妻のメンタルのページで、
「その国の言葉が分からない、意思疎通ができない、ということがとにかくストレスになる」
というものを読み、なるほど、と思ったのです。
「これじゃない」「こうしてほしいわけじゃない」
ということすら、お店の人、出入りする業者の人に言えないのは、
さぞストレスがたまりそうだ、と。

かくして、きちんとクレームをつけたい、
という性格の悪さがにじみ出た動機から、勉強を開始したのでした。

私は初級テキストを終わらせてこちらに来たのですが、
やっておいてよかった!と思っています。
夫を頼らなくても、運転手に指示が出せる、お会計でいくらと言われているのか分かる、
モールで食べ物を頼むときに、辛いものかどうか確認ができる、というのはかなり楽です。
ひとりでさっさと行動できたほうが、きっと気分転換もしやすいと思うので、
事前の語学の勉強は個人的にはとってもおすすめ。
(とはいえ、慣れない土地ですし、最初は夫が全部やってくれた方が、ほんとは楽なんですけどね~…笑



[PR]
by jakarta_yui | 2016-04-12 11:13 | 語学 | Comments(0)