カテゴリ:ジャカルタ事情( 22 )

メイドさんに来てもらってから数日。
もともと、しっかりした方だから、という紹介は受けていたものの、
本当に素晴らしく真面目でよい方で、今のところ大満足しています。

引越し後、なんとなくそのままごちゃっとしていたキッチン、クローゼット、冷蔵庫は
来てもらってから3日目には完全に整理整頓された状態に。
ベッドメイクはまるでホテル並だし、買い物に行けばさっさと必要なものをかごに入れておいてくれるし、
なにより、娘のことも本当にかわいがってくれていて、娘は
「一緒に遊ぼうってインドネシア語でなんていうの?」と度々聞いてくるほどです。

運転手さんは、無理した横入りや急ブレーキをかけるような荒い運転は一切せず、
私の拙いインドネシア語にも耳を傾けてくれるし、お迎えに来ると手を振ってくれるほど愛想はいいですが、
無駄なおしゃべりはしてこないので、一緒に車の中にいても安心できます。

こちらの方は、あまり情を持たず、給与次第ですぐに他の家庭に移ってしまう、
と聞いていますが、本当にそうだったら悲しいなぁと思うくらい、今のところは順調です。
人事的には、給与以上に、人はチャレンジングな仕事と、フィードバックでモチベーションを保つものだ、
と信じているので、ただ漠然とお付き合いしていくのではなく、知恵を絞りながら向き合っていきたいなと思っています。


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by jakarta_yui | 2016-04-30 08:21 | ジャカルタ事情 | Comments(0)

あたりました。
原因は、おそらく、前日に自分が作った料理です。

私のように、食中毒キャリアが長い場合(日本にいてもクォーターに1回の割合であたります)、
本格的な戦いに入る前に、たいてい気がつきます。
なんとなくの倦怠感、違和感。
このサインを感じたら、3、4時間もすれば、やっぱりね…という展開が始まります。
つまり、初期の不快サインを見逃さず、早めにその後の予定を立てることが必要かと思われます。

私はまず、朝1のヨガを断念。
そして、年に1回のジャカルタの工芸展、イナクラフト2016に行くことも。。
炎天下の中チケットを買うのに並ぶのも、渋滞で車の中に2時間というのも、どちらもハードルが高すぎます。

案の定、起床2時間後には、椅子にも座れず、目を開ける気力もわかない、
断続的に胃を鷲掴みにされるような痛みが襲ってくるものの、うめき声を出す力も出ない、
という状況に陥りました。。
こうなると、食べ物は一切口にしない、という対策を取るしかありません。
大抵脱水を起こす私は、水、ポカリを飲みつつ、普通の料理用の塩を舐める、
ということを続けながら、嵐が過ぎるのを待ちます。

23時現在、相変わらず胃痛はひどいですが、吐き気はおさまりました。
明日は夫が仕事らしいので、娘を見るべく、なんとか回復したいところです。。

それにしても、バファリンみたいに痛みだけ抑える薬はないものなのでしょうか。。

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by jakarta_yui | 2016-04-23 23:49 | ジャカルタ事情 | Comments(0)