先週金曜日の夜にジャカルタに戻ってきました。

そのまま帰宅して3時就寝6時起床で出社し、

土曜は娘のお遊戯会、日曜はクラスメイトのお誕生日会、とばたばた過ごし、

月曜朝3時に起きてPCに向かっています。


一時帰国の1週間、念願のお風呂にもたくさん入ったし、

おいしいものもたくさん食べられて幸せでした。

どれもおいしかったけど、最後に実家で母にリクエストした鯖の塩焼きと

卵かけごはんが今回のベストだった気がします。


今回日本で爆買いした荷物を見て、あー私ストレスたまってたんだなぁと思いました。

どこに行ってもやっていける自分、でいたくて、

それなりにジャカルタでも楽しくいられる方法をいつも考えていました。

なにより、日本人ひとり、という幼稚園の中で頑張っているムスメの前では明るく振る舞っていたくて。

お手伝いさんがいるなんていいね、運転手つきなんて贅沢だね、

と言われる環境ですが、実際には、乱暴な言い方が許されるなら、所詮はただの途上国暮らしです。


給与で賄えないレベルの物価の高さ、口に合わない甘い食事、

治安の悪さ、ファシリティの低さ、謎の虫との闘い、なかなか気候に順応しない体、

中途半端な英語とインドネシア語しかできないことへの焦り、

気軽にお茶をする女友達がなかなかできないことへの不安、無理解な夫の会社、エトセトラ。

日々のストレスを数え上げればきりがなく、周りの駐在員家族と比較をすれば落ち込むことばかりです。


でも、今回、日本の友人や家族と会って、話して、

あー、みんなそれぞれの場所で頑張ってるんだなと思いました。

日本は快適で、安心してそのへんを歩けるけど、でもやっぱり今私がいなきゃいけないのはジャカルタで、

だとしたら頻繁に日本に帰ってちゃだめだなと。

一時帰国してる時間だけ、ジャカルタで得られるはずの何かを逃しているような気持ちになりました。

次に帰国できるのがいつになるか分かりませんが、しばらくまたジャカルタで頑張ろうと思います。


ブログもまた再開するので、引き続きお付き合いくださいませ。



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by jakarta_yui | 2016-05-30 08:47 | Comments(0)

一時帰国中

日本に一時帰国しています。
いろいろと書きたいことはたまっているのですが、パソコンを持ち歩いていないため、
次の更新は来週末以降になります。

少しずつ読者になってくださる方が増えてきていたので、更新を止めてしまうのも気が引けていたのですが、
そう何度も帰れなそうなので、束の間の日本滞在を満喫してこようと思います。

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by jakarta_yui | 2016-05-21 17:04 | Comments(0)

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日曜日は、会社のFamily Gathering Dayだったため、娘を連れて遊園地へ。
前々から楽しみにしていたアンチョールの遊園地は、
随所にディズニーランドっぽさが垣間見られるところで…というのはさておき、
とにかく暑い!!
(さらに服の上から社名入りTシャツを着込むという。
こちらではお揃いのTシャツを着るのは当たり前なので、
そこは日本人的感覚で抵抗する必要はありません。)

日陰なしの炎天下で待ち時間不明のまま並ぶ、というのはなかなか厳しいものがありました。。
日本人はやっぱりインドネシアの人並の暑さへの耐性はない気がするので、
休日の混んでいる時に行かれる方は、くれぐれもお気をつけくださいませ。。

ただ、並んでいる間にローカルスタッフといろいろ話ができたのはよかったです。
宗教の話をどこまで聞いていいのか、断食の意味、イスラムの決まりをどこまで守るのかetc
今の会社、仕事をどう思っているかも聞けたし、
YOSHINOYAで、この赤い物体(紅しょうが)を入れるなんて日本人はどうかしてる、
という話が聞けたのも面白かったです。
(私からすると、牛丼にチリソースやらサンバルやらをびやーーっと掛ける方が信じられませんが…笑)

はっきり言って、現地のメンバーとのコミュニケーションは緊張します。
何をどこまで話していいのかよく分からないし、
気弱な私は、うっかり失礼なことや変なことを言って、
気を悪くさせてしまったらどうしようとわりといつも心配しながら話しています。

ただ、このハードルばかりは、超えないことにはずっとこのままだと思うので、
(気後れはするけど)しばらくは意識して乗り越える努力をしていきたいなと思っています。


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by jakarta_yui | 2016-05-16 22:15 | 仕事 | Comments(0)

その後、もなにも解決しておらず、週明けにまた来るね、
と言い残して彼らは帰って行ったわけですが。。

ひとまず、足りない電源プラグは増やしてもらうことができました。
(もともとあるプラグから延長コードで引っ張ってきて、
コードにカバーかけてくれただけですが。)
でも、これで、電子ピアノを置けるし、電子レンジも移動させられます。

キッチンの水道の水漏れは直っておらず、直したと言い張るクーラーは
やはり稼働しておりません。
そして、何よりも、水圧の弱いシャワー。
終わったようなので見に行ってみたら、シャワーヘッドが交換されていました。
より安価なものに。

違うってば…!

すぐにメイドさんを呼んで、これじゃない、と訴えました。
そうじゃなくて、水圧が弱くて、お湯がしゅるしゅる出るのが嫌なんだ、
ヘッドは買ったばかりだから変えないでくれ、と。
理解してくれ、エンジニアにインドネシア語で伝えてくれるメイドさん。(頼もしいなぁ
オーケー、オーケー、ともう一度バスルームにこもったので、
こっそり見に行ってみたところ、今度は、
私がつけていたシャワーヘッドの水が出てくる穴のところをぐりぐりしていました。

だから違うんだってば!!
そこをほじくっても、水は出ないよ!!

再びメイドさんを呼び、水圧なんだってば、ということを訴えましたが、
まあどうにもならず。
メイドさんいわく、「彼らはイケてない」ということだったので、
エンジニアのスキルの問題なのか、設備上どうにもならないのか分かりませんが、
改めて、マネジメントオフィスに元栓を開いてくれ、と訴える予定です。

この際、もう湯船には浸かれなくてもいいから、
せめて勢いよく出るシャワーを浴びたいです…。


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by jakarta_yui | 2016-05-13 06:43 | ジャカルタ事情 | Comments(2)

ぱっと見はきれいで豪華な駐在員用マンションも、
住んでみるとそのクオリティに辟易することが多々あります。
 
我が家もご他聞に漏れず、トラブルに見舞われており、
しばらく我慢していたものの、どうにもストレスがたまるので、
アパートメントのマネジメントに確認と修理を依頼しました。

・キッチンの水道の水漏れ。
 日本のキッチンのように機能的ではないので、周囲がびしょびしょになる。
・リビングのクーラー2台のうち、1台がつかない。
 もともと1台しか稼働させてないのですが突然つかなくなったので。
・キッチンに電源プラグがない。
 コンロを横切る形でタコ足配線でレンジ、トースターをつなぐという荒業に出ていますがもう限界。
・シャワーの水圧が弱すぎる。
 シャワーヘッドの半分からしかお湯が出ないという状態。(一番のストレス)
・インターネットの接続が不安定。
 先週から突然起こっていう現象。

マネジメントもエンジニアも、感じはよいのですが、
まあ、半分くらいは解決せずに帰りました。
直ったはずのリビングのクーラーは今もついておらず、
インターネットに関しては、「インドネシアはたまに不安定になるから仕方がない」ということでした。
(先週までは問題なかったのに?)

こういう小さいトラブルが日々起こることが、expatsのストレスになっているのでしょうね。。


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by jakarta_yui | 2016-05-12 06:05 | ジャカルタ事情 | Comments(0)

海外転職 1週間目

入社して1週間。

海外仕様のWindows8の使い方がよく分からなかったり、
トイレの場所が分からなかったり、タイムカードがうまく押せなかったり、
英語での電話にどきどきしたり、と最初はいろいろ戸惑っていましたが、
週が明けて、すこーーーーし、慣れてきたような気がします。
(トイレはきれいだったし、トイレットペーパーもあってほっとしました。
夫の会社のトイレは、トイレットペーパーないのです。床もいつも濡れているし。)

まだまだ仕事の成果を出せるレベルにはほど遠いのですが、
周囲の方の優しさに日々助けられています。

たとえば、

・電話をかけた先のお客様が優しい。
 同じ日本人だというだけで、なんとなく生まれる親近感からでしょうか。
 「営業?訪問ノルマもあるのかもしれないだろうから、来てもいいよ」と言っていただいたときには、
 思わずほろりとしました。

・社内のローカルスタッフが優しい。
 インドネシア人は、人懐っこいです。
 「今日は道が混んでましたか?」「お子さんは何歳ですか?」「お菓子いりますか?」
 と何かとよく話しかけてくれます。
 そして目が合うと、みんな、にこっとしてくれます。
 何より、みんな仲がよく、ボスが席にいないと、ずっとぺちゃくちゃしゃべっています笑
 ゆるいとも言えるのもかもしれませんが、私はこの雰囲気はこれはこれで好きだなぁと思っています。

・アジア内の社内日本人ネットワークが強固。
 アジア内にはインドネシア以外にも拠点がいくつかあるのですが、
 そこの日本人社員ネットワークが強い気がします。
 私が入社したときも、社長始め、いろいろなメッセージをもらえたのが嬉しかったです。

覚えることも多く、本当にまだまだなのですが、
会社行くの嫌だなあ、つらいなぁ、と思うことは今のところありません。
海外への転職、というと、ハードルが高そうなイメージはありますが、
入ってしまえば、1週間でなんとか慣れるものなんだな、と感じています。


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by jakarta_yui | 2016-05-11 16:27 | 仕事 | Comments(0)

連休に入る直前の日のこと、夫が、
「ドライバーにがっかりした」と憤りながら帰宅してきました。

聞けば、連休中家族を連れて実家に帰るために、彼はいつも運転している車を
持って帰ろうとしたのだそうです。
でも、彼が運転している車は、夫の会社のもの。
ガソリン代や保険も夫の会社が払っており、ドライバーが私用で使うことは当然ながら禁じています。

連休中、車の鍵を夫に渡す渡さないでそもそも少し揉めたらしいのですが、
月曜朝の手間を省くため、夫は彼を信用して、鍵をいつものように預けたままにしたそうです。
が、夫をおろした後、彼は地下の駐車場に向かわず、その車に乗ったまま、
アパートのゲートを出て行ったらしいです。

夫は、すかさず電話をし、もう一度戻ってきてもらい、車は貸せないこと、
駐車場に停めて、契約通り、バイクで帰宅するよう指示したらしいですが、
「信用していたから鍵を預けたのに」「あいつはそんなことしないと思っていた」と
大層ご立腹、そして落ち込んでおりました。

インドネシア、ドライバー、で検索すると、いろいろな情報が出てくるので、
私個人としては、そもそもそんなに信頼していた夫の方が甘いのでは、という気がしています。
そしてインドネシアには、「上の者は下の者に恵んで当然」という考えがあるので、
ドライバー個人の性格的な問題ではなく、国民性や文化の違いと捉えたほうが、
ストレスを感じずに済むのでは、と思うのですが…。
いろいろなトラブルを見聞きしていただけに、約1年近く、
うまく付き合ってきた(と思っていた)ドライバーの不正は、堪えたようです。

インドネシア人と日本人の気質の違い、使用人と使用者の違い、それらを意識しつつ、
とはいえ、人間対人間の気持ちの良いお付き合いを続ける方法を
模索していきたいと改めて思ったのでした。


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by jakarta_yui | 2016-05-10 06:38 | ジャカルタ事情 | Comments(2)

Mother's Day

幼稚園で「MOMY」と書いたお花と、ハートをいろんな色の絵の具で塗った作品を作ってきてくれた娘。
「ママの日なんだよ!」と夫にアピールしてくれたらしく、
昨日は家族でリッツ・カールトンのサンデーブランチに行ってきました。

インドネシアのリッツ、レストランのスタッフがとても感じよくて、
みなさんにこやかに"Happy Mother's Day!"と声をかけてくださって、すっかりいい気分に。

楽しみにしていた生牡蠣、フォアグラ乗せハンバーグはもちろんおいしかったのですが、
一番は、右側のチキンとレモンとハーブのスープでした。
他にも普段は高くて買えないチーズ(日本の倍近いお値段です)をたくさん食べられて幸せ…♡

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そういえば、JJC(Jakarta Japan Club)のカードで10%オフ、
という情報をどこかで拝見したのですが、今はそのサービスはないようでした。
(でもバリのアヤナリゾートなど他のところでの割引はあるようです。)

ランチ後は、ひとりでゆっくりしてきていいよ~と夫娘が言うので、
お言葉に甘えて近所のスパへ。
Javana Spaというところ。
お値段も高くないし、90分で顔、頭のマッサージまでしてもらえたので、
こちらも大満足でした。
たまにこういう時間が持てると幸せだなぁ。
そしてやっぱりこちらにいる間に、バリニーズマッサージを習得したいと思ったのでした。

次の大きなお休みはレバラン(断食明け)の時期。
それまでまたしっかり働こうと思います。


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by jakarta_yui | 2016-05-09 06:00 | ジャカルタ事情 | Comments(0)

娘の車酔い

インドネシアは木曜日から4連休。
我が家は北の方のチャイナタウンに出かけたり、お友達家族とサファリパークに行ったり、
今日は母の日のサンデーブランチを予定していたり、と近場でのお出かけを楽しんでいます。

そのチャイナタウンに出かけたときのこと。
この日はいつものドライバーさんもお休みで、タクシー移動でした。
おいしい餃子をおなかいっぱい食べ、大満足でタクシーを拾い移動しようと思ったのですが…
夫がつかまえたタクシーがいつものブルーバード(こちらでメジャーなメータータクシー)
ではない、ローカル感溢れるタクシー。
なんとなく、嫌な予感はしていたのですが、やはり予感的中。。

まず車内の空調が効いていない…。
そして、ただでさえでこぼこした道なのに、スピードを緩めない運転手。急発進、急停止。
ランチ後だったので、娘は横になって寝ていたのですが、突然泣き出し、
何事かと思った瞬間、まさかのリバーーーース!!!
日本ように運転手が何かしてくれるわけでもなく、
こちらも着替えやタオルを持ち歩いていたわけでもなく、車内は大惨事に…。

車に乗ることが当たり前になっていたので、すっかり気が緩んでいましたが、
いざというときのための準備はしておかないと…と思った出来事でした。
ただ乗ってるだけとはいえ、長時間の車移動は大人でも負担ですものね。。
子連れでいらっしゃる方は、ぜひ酔い止めの薬を買ってからこちらに来られることをおすすめします。


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by jakarta_yui | 2016-05-08 11:53 | 娘のこと | Comments(0)

昨日の記事で書いた娘の英語学校で感じた懸念。
ネガティブな意見になるので、今後行かれる方は参考程度にとどめてください。

・電子黒板に映される歌やアニメーションは、Youtubeで観れるものが中心。
→これなら私が十分アシストできるな、と感じました。
 ただ、私がそのYoutubeを一緒に観る時間がないがゆえに通わせることを検討していたので、
 まあアウトソース費用と思えばよいのですが。。

・内容がやや平易。
→キャラクターが表示されて、「Aを探して!」と言う、先生に指名された子供が前に出て、
 アルファベット表からAを探す、というような感じで、Non Nativeとはいえやや簡単すぎな気がしました。

・8人中3人の子供が、座って話を聞けない。
立って騒ぐ、奇声を発する、勝手に部屋を出る、等。
 うちの子供よりも年齢が下なのか、と終わってから確認したところ、
 全員、3歳~4歳なので、年齢差はない、とのこと。
 騒いでいた子たちは、最近入ったばかりなので、と言っていましたが、
 この数人のために授業が中断される、先生の話が聞こえない、というのは学費を払う身としては腑に落ちず。

・教材を使った授業の進め方は問題がないものの、上記のような子供への対処の仕方は甘い。
→先生たちは、授業を乱す子供に大して、びしっと叱る、もしくは外に出して諭すようなことはしないのです。
 インドネシア自体が、「躾」や「叱る」という観念がそもそも薄い国なので、仕方ないのかもしれません。

幼稚園のアフタースクールに入れる前に、語学学校のようなところに入れたほうが、
園でも早くコミュニケーションを取れるようになるのでは、と思っていたのですが、
総合的に考えると、一度に払う費用は高くなるものの、やはり幼稚園のアフタースクールの方が安心かなぁ、
という気がしています。

ちなみに、トライアルに行った学校は、火曜、水曜、木曜の15時~17時で20万円/年でした。
インドネシア生活、本当に本当に何をするにもお金がかかります…。


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by jakarta_yui | 2016-05-05 17:21 | 娘のこと | Comments(2)