ジャカルタにはいくつかの病院がありますが、
今日は健康診断のお話を。

実はジャカルタでは2度健康診断を受けています。
1度目は日系の病院、2度目はローカルの病院。

1度目は、かなりしっかりした健康診断だったため、
レントゲンはもちろん、尿検査、検便、血液検査(3本も…)、聴力と視力の検査、
心電図、なぜか肺活量も。
もちろん身長体重も。

対して2度目は、尿検査、血液検査(1本)、問診、と
だいぶさらっと終わりました。
身長体重は自己申告で終了 笑

ちなみに、ジャカルタはレントゲンの放射線量が相当高いらしく、
3ヶ月以内に受けている場合は、再度受けてはいけないらしいです。
(子供が骨折したら、シンガポールに行ったほうがいいと言われました。)

別々の病院でしたが、なぜか医師は美しい女医さんで、問診は英語。
日系病院であれば通訳してくれるのですが、
通訳のクオリティは、ついてくれる人によってまちまち、、という印象です。

現地採用で働く場合も、おそらく健康診断を受けさせてくれる会社は多いと思いますが、
病歴、気になることなどは、英語もしくはインドネシア語で、
ある程度まとめて行ったほうがよいかと思います。
(タダだし、勤務時間を使えるわけだし。)

病院について追記すると、
我が家は、夫はタケノコ派、娘はSOS派、私はカイコウカイ派と、
なぜか家族でかかっているところがばらばらです。
良し悪し、評判はいろいろ聞くので、いくつか試してみるのがいいんだろうなと思いつつ、
そう頻繁に行くわけでもないし、行きやすさときれいさから、
私はいつも同じところに行ってしまいます。
(そしてどこも大差はないのでは、という気も。。)
病院は、そこに何を求めるか、によって決めたらいいと思います。


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by jakarta_yui | 2016-09-30 06:49 | 仕事 | Comments(0)

インターに入れてもうすぐ5ヶ月。
最近、娘が少しずつ英語に慣れてきたような気がします。

先日、びっくりしたのは、家族で食事をしていたときに、
お絵かきをしていた娘が、
「あい うぉん とぅー…」と言いながら、紙に英語を書いていたこと。
全部大文字でしたが、「ママ、うぉんとぅーってこれで合ってる?」
と聞いてきました。

いつの間に書けるようになったの!?と夫と私はびっくり。
その日は、“I want to swim dad and mom.”と言っていて、
(withが抜けてるのはしかたないにせよ)
それを書きたかったようです。

娘を見ていると、まず、聞き取れるようになったのが先で、
聞き取れる(意味が分かる)→答えてみる→通じる→自信になる→自分から話してみる
という順番を辿っているような気がします。
家ではそれほど英語の勉強を必死にさせてはいませんが、
(一時期はむしろ、英語嫌!という感じだったので…)
簡単な会話だけしてみて、すごいね、わかるんだね!
というやり取りを繰り返したのが、もしかしたらよかったのかもしれません。
おだてられると得意になってやる、というのは母にそっくりです…笑

まだまだ会話ができるレベルではないものの、
これはなんて言うの?こういうときはどう言えばいいの?
と聞いてくる娘を見ていると、ああ、日々の積み重ねって大きいんだな、と感じます。


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by jakarta_yui | 2016-09-28 17:10 | 娘のこと | Comments(0)

ラロンが出た。

ある日の夕方、娘が私のところにやってきて、
「ママ、おうちの中にホタルがいる。。」と訴えてきました。

いやいや、ホタルはいないんじゃない?どこにいたの?
と聞きリビングに行くと、
電気のまわりを飛ぶ数匹の虫が…!
(電気の光で光って見えたらしい。)

大きさ、羽の様子から、これはもしや、ラロンが発生しているのでは!!!
とすぐにぴんと来て、悲鳴をあげる私。(虫が何よりも苦手。)

先日、もうすぐ雨季になるし、雨季になるっていうことは、
害虫もたくさん発生するんだろうな、、と
「インドネシア 雨季 虫」で調べていた時に知ったラロンの存在。

小指の先ほどの大きさの虫に大きな羽のついたその虫はシロアリ。
雨季に入る少し前の夕方に灯りのまわりに大量発生するそうです。
そしてそれを捕獲する爬虫類も大量発生だとか。。
決まって夕方1時間ほどに出るらしく、この時間帯は、
間違ってもオープンテラスのレストランなんかには行ってはいけないらしいです。
彼らの羽はすぐに取れ、その後は地面で蠢くらしいのですが、
この羽が大量に落ちている画像がまた悲鳴ものでした。。

今のところ我が家で出たのは1日だけで、数も多くなかったので、
殺虫剤で駆除しましたが、これが頻繁に夕方発生したら相当気が滅入りそうです。

先日はトムキャットも出た我が家。
ジャカルタもそろそろ本格的な雨季に入るんだなーと
日本とは違う季節の移ろいを感じております。


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by jakarta_yui | 2016-09-27 14:43 | ジャカルタ事情 | Comments(0)

PMS対策として日本で飲んでいたピル。
生理を調整するために一時的に飲もうと思ったのですが、
いろいろ調べても、インドネシアでは、どこでどう処方してもらったらよいのか分からない。。

とりあえず、病院に行ってみようかなと思い、ジャカルタ市内の病院へ。
これを処方してもらいたいんですが、と予め用意していったいつもの薬のHP(英語)を受付で示すも、
いまいち理解していただけていない様子。

大丈夫、こんなこともあろうかと、インドネシア語も調べてきましたよ。
「KB(かーべー) ya」
もし、インドネシアでピルの処方を希望される方がいらっしゃいましたら、
Saya mau KB で通じると思います。
「おっけー、おっけー、かーべーね!」と今度はすぐに通じ、
ちょっと待ってて~と診察室へ。

が、数分待って言われたのが、
「KBはうちでは扱ってない。でも、となりのモールの薬局にはあるから、そこで買って」

なんとなく知ってはいましたが、ほんとに病院では処方していないのですね。
言われたとおり、モールのどこにでも入っている薬局に行き、
これください、とピル原本のシートを見せたところ、
おっけー、おっけー、と棚から出してきてもらえました。
製薬会社も成分もまったく一緒のものを。
まるで頭痛薬を買うかのような気軽さでピルを入手できてしまいました。
日本では病院を予約しないともらえなかったのに!
しかも1回で3シートしか処方してもらえなかったのに!

ちなみにお値段は1シートRp.250000(2500円弱)。
日本とほぼ同じでしたが、通院不要で制限なく買えるというのは、
つまりそれだけ、女性が主体的に避妊をしやすくなる、ということでもあるんですよね。
日頃は日本の良さばかりに目が向いてしまいがちですが、
ピルに関しては、日本が後進国だと言われている所以を感じました。




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by jakarta_yui | 2016-09-25 06:25 | ジャカルタ事情 | Comments(2)

先日、ひとりで思いっきり泣きたいことがあったのですが、
今の私の生活、一人になれるところがない…!
ということに気付きました。

仕事が休みだったとしても、娘を送り出してから1,2時間もすればメイドさんが来てしまう、
車以外に移動手段がないので、どこに行くにも常に運転手がいる環境、
(車内で電話をすることはよくありますが、会話は分からないまでも、
喜怒哀楽はわかってしまうでしょうし、気を遣う)
スタバは常に混んでるし、逆にモールの店舗はがらがら、
明らかにお客さん<<<店員なので、見張られている感満載。

いろいろな方が、メイドさんのいる生活なんて別に全然よくない、
とおっしゃっていた意味が、今となってはよく分かります。
メイドさんも運転手さんも、毎日助けてもらっている反面、
常に誰かがいる環境には疲れてしまうこともしばしば。

ひとりになって泣きたかった私。
結局、その日は、娘のお風呂を夫に任せ、一人でシャワーを浴びながら、
こっそり泣いたのでした。(暗い笑

環境に不満を言っていても仕方ないし、
この土地でのストレス解消を(食べること以外で…!)
見つけていきたいなーと思っています。


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by jakarta_yui | 2016-09-23 19:49 | ジャカルタ事情 | Comments(6)

通園通学のバスがある場合はまだよいのですが、
我が家のように、通園バスがないところに子供が通う場合、
通勤(父、母)と子供の送り迎えと、それぞれ車が必要になります。

現在、我が家は、
夫:
ひとりで通勤
私:
家族車で娘を園に送り、そのまま通勤
車は一度アパートに戻し、お手伝いさんを乗せて娘をお迎え
会社に戻ってきてもらい待機

としていました。

と、ここまではシンプルだったんですが、今月は、私が週に2回午前勤務、
娘は週に1回アフタースクールが入るため、
家族車1台ではやりくりしづらい状況に。。
考えた末、日によって、夫の車を借りて、娘のお迎えをお願いすることになったのですが、
私も仕事の都合によって午後休の日が変わってしまうし、
夫の仕事の予定も確認しないといけないし、
都度、お手伝いさんや運転手さんに連絡を入れる必要が出てきてしまいました。

大したことないと言えば大したことではないのですが…
いついつは何時にどこ、そのあとはどこで待機、ということを
運転手さんたちに伝えないといけないのは、
電車でささっと行動できてしまう日本での暮らしに比べると、
やっぱりめんどくささがともないます。
(そして夫婦で運転手への連絡を押し付けあうことにも…笑) 

家族車がなかったり、会社の人と共有、ということもありますが、
これからインドネシアでお仕事をされる方には、
まずは何より車の確保!!をおすすめします。



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by jakarta_yui | 2016-09-08 06:39 | ジャカルタ事情 | Comments(0)

4月に入園して、夏休みを除くと大体約3か月、
娘は日本人が一人もいないインターに通ったことになりますが、
英語力がどう変化したか、記録しておきたいと思います。

前提
・娘5歳(年中)
・日本での英語学習はまったくなし
・家での会話はすべて日本語
・海外生活経験なし
・幼稚園は7時半から13時まで
・幼稚園は日本人は先生も生徒もゼロ
・家でやっている英語の勉強は、アルファベット、簡単な音読
・家庭教師なし

結論からお伝えすると、まだぜんっぜん喋りません笑

が!

先日、娘に、
“It's time to get up, can you put on your white T-shirt, please?”
と英語で話しかけてみたところ、“Yes, I can, mammy.”
と返ってきました。
そして、白いシャツ着てました…!

Yes, I can. とか、Yes, I do. とか、
簡単に答えることはできるようになっていること、
何色、何時、のような簡単な単語は理解していること、
起きる、着る、脱ぐ、おしまいにする、テーブルの準備をする、
のような日常の簡単な動作なら、英語で話しかけられても理解している(らしい)こと、

たった3か月、と思うと、これだけでも十分すごいなぁ、と
(相変わらずろくに英語で会話ができない)母は思っています。
英語嫌、と言っていた娘も、すごいね!わかるの!?というこちらの反応には満足気。

そうそう、英語は喋れないものの、動作は日本人離れしてきました。
娘、最近、何かあると、すぐ両手を上げて肩をすくめます笑


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by jakarta_yui | 2016-09-06 06:42 | 娘のこと | Comments(0)

運転手を教育する。

運転手さんにしても、メイドさんにしても、
最初から完璧に気が合う人はいない、だからこそ、
教育することが必要だ、と言われています。

が、いまだに私は運転手の教育は下手くそ。

もっとこうしてくれたらいいんだけどな、ということや、
会社の駐車場の毎月の支払、ガソリンの支払いルールなど、
なんとなくうまく決められないまま、日が経ってしまっています。

先日、他の国に駐在している友人と話していたのですが、
その友人の運転手(前任者から引き継いだ運転手さんらしい)は、
「何もかもが完璧だった」らしいです。
まず、道に迷ったり、遅れたりすることがなかった、と。

聞いたところによると、前任者が徹底的に教育していたんだとか。
その友人の駐在先も、ジャカルタほどではないものの、渋滞は多い地域。
そこで、その前任者の方は、具体的に何をしたのかというと、

目的地を伝える。
そこに行くまでのルートを最低5つ運転手に答えてもらう。
それぞれのルートの道路状況を答えてもらう。
そのうえで、最適なルートが何か答えてもらう。

これを車に乗る度にやったらしい。毎回。
その結果、運転手は、道路の混雑状況に敏感になり、目的地までの時間を逆算し、
最もストレスなく、早くたどり着ける道を、自然と選ぶようになったらしい、です。

そんな運転手を引き継げた友人がうらやましい!
というのはさておき、教育する、っていうのは、ここまでやって
初めて効果をうむものなんだな、、と自分のなあなあさを反省したのでした。


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by jakarta_yui | 2016-09-05 17:23 | ジャカルタ事情 | Comments(0)

気付けばジャカルタ生活も5か月目。
特に何ができるようになったわけでもないのに、5か月も経つことに気付いて驚いています。

5か月目にもなると、早い人であれば、その土地にも馴染んできて、
お気に入りのレストランもいくつか見付かっていたりする時期でしょうか。

一方、仕事に明け暮れる私はと言えば、
「駐妻 日本 帰りたい」とか検索するような日々です(暗い…!笑

でも、検索していると、同じような孤独を抱えているお仲間がたくさん!
というわけで、今日はそんな駐妻ならではの孤独感について。

寂しいなと感じる理由は、やはり、話し相手がなかなか見付からないこと。
志高くチャレンジしに来た現地採用の同僚や上司とは違い、
駐妻はあくまでも「家族の都合で」海外に住むことを決めた身。
おそらく、体の中のどこかに、「日本での生活を捨ててついてきた」
という感覚があります。
この感覚は、おそらく夫と分かち合うことはできないし、
かといって、この心の内を語り合えるような駐妻友達がたった半年程度で見つかるか、
というと、それは運のようなものだと思います。

駐妻って一言で言っても、夫の所属する会社によって、
住む場所や生活レベルも違えば、子供の教育方針だって違うんですもの。
そりゃあ最初はみんな探り探りです。

習い事の教室やアパートなど、探せば日本人奥様はいるものの、
駐在歴が長いインドネシア語ぺらぺらの方や、
すでにたくさんお友達がいる方には、どうしても遠慮してしまったり。
居場所を見付けられている(ように見える)方と自分を比較して
5か月も経つのにまだ馴染めない、と落ち込んでしまったり。

私がずっと感じているのは、「思う存分日本語で話したい」ということです。
気の合う友達と、何も考えずに日本語でわ~っと話す時間がほしいなぁ、と思ってしまっています。

でも、最近お仕事でお会いした方も、
「今週、そういえば夫以外と話したのはこの面談だけでした」とか
「家から出なきゃと思っても、一人だとなかなか行きたいところもなくて…」とか、
程度の差はあっても、何かしら、もやもやっとしたものを持っている方がほとんどだった気がします。

こんな時どうすればいいのか。
なんだかネガティブに聞こえそうですが、私は、
耐えてみる、ということも必要かなと思っていたりします。

愚痴ったところで相変わらず今日も我が家のエアコンは直らないし、
嘆いたところでキッチンのアリは根絶できないし、
苛立ったところで渋滞は解消されないし。

耐える、のではなく、耐えてみる。

もうちょっと、あと少し、と思いながら、今できることを地道に続けていくことで、
いつか出会いたい人には出会えるかもしれないし、
やりたいことが見付かるかもしれないし、
そうしているうちに、引っ越して○か月目、のいつかは、
もっと色鮮やかな日々になっているかもしれない、という希望を持って、
今は過ごしてみようと思っています。


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by jakarta_yui | 2016-09-02 20:31 | Comments(4)

あまりにも仕事が忙しく、また、日本に一時帰国したりしていたがために、
なかなかブログを書く時間を作れず…すっかりご無沙汰してしまいました。

たった500字とはいえ、朝5時起床、19時過ぎ帰宅、1時就寝、という生活の中で、
30分の時間を捻出するのは至難の業になりつつあります。
が、書きたいことは日々たまっているので、なんとかうまく時間を見つけて、
ブログは続けていきたいなと思っています。


さて、新学期が始まりました。
ムスメも無事に進級し、新しい学年になったわけですが、
楽しく登園しているか、というと、あんまり…です。
車の中で、ため息をついたり、あと何日でお休みになる?と聞いてきたり、
はては、行きたくないな~と言ってみたり。

夏休み中にも話をし、
幼稚園に行きたくない理由は?→英語ができなくてお友達とうまく話せないから
じゃあどうすればいい?幼稚園やめる?英語のお勉強する?→英語がんばる
ということになり、
結論としては、クリスマスまで今の幼稚園で頑張ってみよう、
もし、クリスマスになってもお友達とお話ができなくて幼稚園が嫌だったら、
新しい幼稚園を探そう、そのかわり、もう一度、新しいお友達をつくることにはなるからね、
という話をしたのでした。

ここまで話をし、なんとかモチベーションを上げられたかと思いきや、
そこはやはり寝たら忘れる5歳児、新学期早々、ぐずぐず言い出しました。

引っ越し直後は、ゆっくり話を聞いたり、共感を示したり、と優しくしていた私ですが、
こちらに来て約4か月、そろそろ甘やかすのも終わりでは、と思い、
最近は、ぐずぐず言っても甘やかさない!を徹底することにしました。

なんだかふにゃふにゃ言っていても、
うんうん、大丈夫だから行っておいで~、頑張ってね!と明るく肩をたたいて
ぽーんと送り出すことにしています。
しばらく続けていたところ、最近は諦めたのか笑、朝めそめそ言わなくなってきました。
日々の様子には目を光らせていますが、子供のペースに親が引きずられない、
ということも大事なのかな、と感じています。


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by jakarta_yui | 2016-09-01 02:55 | 娘のこと | Comments(0)