インドネシア語に関しては、できるだけ安く!効率よく!を合言葉に先生を探しました。

まず試してみたのが、家庭教師のレッスン。
会社そばのスタバに来てもらって、2人の先生とトライアルレッスン。

そのうちの1人の先生は、ご主人が日本に駐在しているという駐妻さま、子供有り、という方でした。
「駐妻になるとインドネシアではこういうことで苦労するだろうから、
こういう会話ができるようになったほうがいい」
とかなり実践的な会話の練習をしてくださる方で、ぜひお願いしたかったのですが、
直前に、飯田橋の学校に講師登録してしまった、、と。

相性もよく、スパルタな先生だったので、結局飯田橋まで通いました。
週に1回、会社は10分早く退社させてもらい、
保育園は延長保育をお願いし、5分遅刻してお迎え(ぎりぎりアウト…笑)
という生活をしていました。
50分×20コマで、初級テキスト完了+新しいテキストを少し、という感じ。

ちなみ家庭教師に来てもらう、という楽さに気付いた私は、英会話も同時に開始。
週1、オフィスに先生に来てもらい、職場でレッスンを受けていました。
これはこれでよかったので、また機会があったら書きます。

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# by jakarta_yui | 2016-04-13 11:51 | 語学 | Comments(0)

ジャカルタに引っ越すことを決めてやり始めたことの一つが、
インドネシア語の勉強です。

私がインドネシア語を勉強し始めたきっかけは、
「駐在員妻たちの生活」みたいな本を読んだことでした。
そこに書いてあった、駐妻のメンタルのページで、
「その国の言葉が分からない、意思疎通ができない、ということがとにかくストレスになる」
というものを読み、なるほど、と思ったのです。
「これじゃない」「こうしてほしいわけじゃない」
ということすら、お店の人、出入りする業者の人に言えないのは、
さぞストレスがたまりそうだ、と。

かくして、きちんとクレームをつけたい、
という性格の悪さがにじみ出た動機から、勉強を開始したのでした。

私は初級テキストを終わらせてこちらに来たのですが、
やっておいてよかった!と思っています。
夫を頼らなくても、運転手に指示が出せる、お会計でいくらと言われているのか分かる、
モールで食べ物を頼むときに、辛いものかどうか確認ができる、というのはかなり楽です。
ひとりでさっさと行動できたほうが、きっと気分転換もしやすいと思うので、
事前の語学の勉強は個人的にはとってもおすすめ。
(とはいえ、慣れない土地ですし、最初は夫が全部やってくれた方が、ほんとは楽なんですけどね~…笑



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# by jakarta_yui | 2016-04-12 11:13 | 語学 | Comments(0)

ビザについての追記。


これは引越しの手続きを始めてから知ったことなのですが、

インドネシアの引越しの通関にはいろいろとビザの条件があります。

20163月時点。これは時期によっても変わるそうなので、引っ越す際には引越し業者に確認ください。)

KITAS(滞在許可)とIMTA(雇用許可)の有効期限が荷物到着時点で有効期間1年以上

KITAS取得後、3ヶ月以内の渡航であること かつ、1便目の荷物であること。

→夫が先に引越しをして荷物を運んでいる、という場合、妻や子供の荷物(2便目)はすべて課税となります。


我が家の夫はだいぶ前からジャカルタに住んでいましたが、KITASが出たのはつい最近、

荷物は引越し業者を使って運んではいなかったので、2つ目の条件は問題なかったのですが、

彼のビザはなんと半年ビザで(あんなに待ったのに)、引越し3ヶ月未満で更新を迎える、という状態でした。

そのため、すべての荷物が課税対象に。。


インドネシアは、とにかく法律が朝令暮改です。

我が家のように、会社がインドネシアへ駐在員を送るのは初、という場合、

いろいろな情報が不足しがち。

対夫の会社にできることは限られるので、やきもきすることも多々ありましたが、

情報の正誤の判断をできるように、ジャカルタ関連のメルマガ、Facebookのいいねなどは、

登録しておくとよいのではないかと思います。



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# by jakarta_yui | 2016-04-11 03:06 | 引越し | Comments(0)

ワーキングビザについて

インドネシアのビザの取得には、ものすごーーーーく、時間がかかります。

また、ころころ法律が変わるので、取得時点での法律をきちんと調べることが大事だと思いました。


*一気に書いてしまいたいので、今日は500字オーバーです。


1)提出書類(私→会社へ)

・パスポート全ページのカラースキャンデータ

・英文卒業証明書

・英文の履歴書

・健康保険証、又は生命保険証のスキャン

・証明写真データ(背景赤)

・戸籍謄本(全部事項証明3ヶ月以内のもの)

・これまで勤務した会社の在職証明書(英語)


これらの書類をもとに、会社は「外国人雇用計画書」、「ビザ発給推薦書」の手続きをします。

ちなみに、外国人雇用計画は、1会社につき、1枠ずつ申請することになるそう。

1枠で何名手続きを進めてもいいそうなのですが、私の場合は、私の前にもうひとり、

日本人の方が先にこの手続きをしており、その手続きが完了するまで、

私の手続きが開始できない(つまり、ビザ発給が遅れる)と言われました。


これらが終わると、会社から下記のものが送られてきます。


2)受け取り書類(会社私)

申請書 (Must fillout an Form Visa & Personal History at KBRI Tokyo)→大使館にあるので、そこで記入例に従い作成

原本と写真のあるページのコピー(ビザ申請時残存有効期間が18ヶ月以上連続した査証欄空白ページが3ページ以上)

インドネシア行きの航空券のeチケット

カラーの証明写真 size 3x4 ,back ground WHITE

就労先の会社からのインビテーションレターを印刷したもの

Telex Visa Letter from Indonesian Immigration (テレックスとは、インドネシアの移民局が発行するビザ発給許可書)


ちなみに、インドネシア大使館への申請は、午前中、受け取りは申請日を含めて3営業日後の午後、と決まっています。

ビザ申請費用はひとり10,750円です。


が、私は45日日本発のチケットを持っていたのに、会社からTelexが送られてきたのは330日の深夜、日付が変わる直前。

331日に大使館で申請出発前日の4日午後受け取り、というなんともひやひやなスケジュールでした。


とにかく何もかも時間がかかるので、できることは早め早めに準備をしたほうがよさそうです。

我が家のように、引越し済み、退職済みで、書類は来たけどプリンタがない!という場合もあるので。。


そして、インドネシアに入国したらすぐに、

居住許可書(KITAS キタス こちらでの身分証になります)を取得します。


会社からの指示通り、

・賃貸契約書(写)

・そのアパートメントに住んでいるという証明書類(原本) 管理人さんに作ってもらう

を用意して、会社に提出します。


そうそう、ビザの種類によっては、引越しができない、ということもあるのでした。

これについてはまた次の記事で。



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# by jakarta_yui | 2016-04-10 02:46 | ビザ | Comments(0)

転職活動を本格的に始め、最終的に候補となったのは4社。

ちなみにエージェントは3社登録。


・大手人材紹介会社のコンサルタントポジション

・日系の会計事務所のアシスタント兼人事制度コンサルポジション

・日系大手銀行のビジネスアドバイザー、ビジネスリレーションポジション

・ベンチャー人材紹介会社のセール兼コンサルポジション


日本人で、英語がすこーしだけできて、人事の経験を持っている、となると、

大体同じようなポジションを紹介されるのだな、ということが分かりました。

ちなみに、インドネシアは外国人を人事として置くことができないので、

事業会社の人事を続ける、というのはいったん選択肢から外しました。

アラサー過ぎてキャリアチェンジなんて、日本ではなかなかできないし、これはこれであり!


私は、帰国後も仕事を続けたかったので、

・とはいえ、これまでの領域、業界には近いこと

・できればチャレンジングな仕事

・待遇(笑

という軸で、最終的にはベンチャーのエージェンシーのオファーを受けることにしました。


マーケットの状況によるので、仕事を得られるかどうかはタイミングにもよると思いますが、

インドネシアは日系企業がかなり進出しているので、

日本人を採用したい企業はそれなりの数あるのではないかと思います。



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# by jakarta_yui | 2016-04-09 02:34 | 仕事 | Comments(0)

単身赴任を解消しようと思った時に、いくつかの選択肢を考えました。


1)現職の仕事をリモートでやらせてもらえないか上司に相談する

2)大学院に行く

3)資格を取る

4)駐妻として無職生活を楽しむ

5)ジャカルタで仕事を探す


1)は役員レベルで話し合ってもらったものの、結果としては前例もないし承諾しづらい、と。


2)はかなりぎりぎりまで悩み、資料を取り寄せたり、模試を受けたりしてみたのですが、経済的な理由からいったんプライオリティを下げました。


3)、4)は最終手段として取っておけるので、とりあえず、仕事を探してみようか、と。


当時、夫は夫で私たちを呼び寄せるために家族ビザの申請をしようとしていましたが、

なんせスピードが遅く、家族ビザどころか、いつまで経っても夫のビザが取れない状況で。

であれば、私がワーキングビザを取れば娘も連れて行けるなぁ、と思ったのでした。


仕事でも使っていたある採用媒体で検索ワード「インドネシア」と入力したら、

たまたまヒットした会社があり、その会社へコンタクトしたことから転職活動がスタートしました。


*ちなみに、日系企業の進出が増えすぎて、

 今はビザエージェンシーを使う方が時間がかかる、という話があるそうです。


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# by jakarta_yui | 2016-04-08 02:26 | 仕事 | Comments(0)

ジャカルタでの仕事を探し始めたのは、2015年の夏頃、

夫と単身赴任を始めて10ヶ月ほど経った頃でした。


向こうに行くことを考え始めた理由は主にふたつ。


1)単身赴任を続けることに疑問を感じ始めていた。

シングルマザー状態で子育てと仕事を両立することに、体力的な限界を感じつつあった。

どちらも60%程度のパフォーマンスしか出せないのに、睡眠は十分に取れない、

という状態が続いており、さすがに生活に支障が出ていると感じていた。

また、この頃、娘の情緒面の成長をすごく感じており、

「今この瞬間」の子供の様子を、夫が見逃しているのは、

彼の人生にとってすごくもったいないのでは、と思うようになっていた。


2)自分のキャリアを考えたときに、現職に居続けることに疑問を感じていた。

採用時と若干ロールが変わりつつあったこともあり、仕事に停滞感を感じていた。

もう少しチャレンジングな仕事、クリエイティブな仕事をしたい、という気持ちがあった。




今まさに単身赴任中で一人で子育てをしている方がいらっしゃったら。
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# by jakarta_yui | 2016-04-07 02:10 | 仕事 | Comments(0)

自己紹介


ジャカルタで駐在員として働く3歳年上の夫と、4歳の娘と3人暮らし。

1年半の東京-インドネシアの単身赴任を経て、20164月にジャカルタの南の方に引っ越してきました。


これまでのキャリアのメインはHR、新卒からずっとIT・Web系の業界で働いており、

東京にいる間は、フルタイム残業あり、飲み会スタートは残業後の21時スタートが当たり前、

家事育児は夫と完全折半で、友人と会うのは恵比寿、銀座、六本木、

という東京カレンダーの小説の主人公のような生活をしていました。


基本的に、仕事と子育ての両立は無理、というスタンスです。

でも、悩みつつ、それでも努力をしながら、自分の持つ理想、正解の状態を

作り上げていくことが人生なのではないかと、アラサーを超える頃から思うようになりました。

仕事の面白さと子供のかわいさは別だと割り切り、

こんな私だからこそ、子供に伝えられること、見せられる姿がある、と信じて、

ジャカルタでも仕事をする予定です。


海外への転職活動のこと、現地採用として働くことのあれこれ、娘の幼稚園選びや子育てのことなどを、

大体毎日500字くらいで綴るブログです。



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# by jakarta_yui | 2016-04-06 13:15 | 自己紹介 | Comments(0)